練習量だけではない!ゴルフが上手くなる人とならない人の違い

同じような時期にゴルフを始めたのに知り合いの方が上達が早くて悔しい思いをした、という経験がありませんか?

練習量が多いからといってゴルフが上手くなるとは限りません。

ゴルフが上手くなる人とならない人との違いをお伝えしましょう。

打ち方に違いがある

ゴルフが上手くなる人は基本を踏まえた正しい打ち方をしています。

間違った打ち方をしている人は、練習量が多くてもなかなか上達しないものです。

いい球を打つには正しいスイングが必要です。

自己流で打っていると飛距離が出にくく、ボールが芯に当たりにくいので打点も安定しません。

ミスもしやすくスコアも伸びないでしょう。

 

しかしスポーツが得意な人に多いのですが、力任せに打って飛ぶとなるとそれでよいのだと思いフォームなどおかまいなしに練習でも打ちまくる人がいます。

ボールを打つ回数が多くても、スイングの基本をおろそかにしているとよいショットは打てないでしょう。

 

また、プライドが高く上手な人からのアドバイスに耳を傾けようとしない人も上達しにくいでしょう。

上達が早い人は、ゴルフスクールなどに通い、講師からのアドバイスを素直に聞き入れ、正しいフォームを習得しているものです。

ゴルフスクールではグリップ、アドレス、リズムなどをチェックし正しく導いてくれます。

基本に忠実にスイングができるようになるので、よいショットが打てるようになり上達も早くなるというわけです。

コースに行く回数が多いと上達も早い

打ちっぱなしの練習も大切ですが、ゴルフコースに行く回数が多い方が上手くなります。

打ちっぱなしの芝とコースの芝は違います。

コースには傾斜もあり、状況に対応しながら打たなければなりません。

ラウンドをすれば自分の弱点が明確になり、どういった練習をすればよいのかも分かります。

練習も効率的にできるでしょう。

自分の課題も分からずにひたすらボールを打っていてもなかなか上達しないでしょう。

課題を克服するための練習をすることでゴルフは上達します。

 

また、コースに行く際には上手な人と行く人は上達も早いです。

上手な人と行くのは恥ずかしい、迷惑をかけてしまうかもしれない、などと考えて自分と同レベルか自分よりも下手な人と行ってしまう人も少なくないでしょう。

しかしそれでは上手くなりません。

自分よりも上手な人と行く方が学ぶことが多いです。

クラブの選択や芝の読み方、パットの対処法など、さまざまなことが学べます。

スイングの勉強にもなるでしょう。

スコアだけを反省しても上手くならない

ラウンドが終わった後、数字だけを反省していても上手くはなりません。

ラウンドを反省することは必要なことですが、数字を見るのではなくどのようなショットを打って、どのような結果になったかを反省することが必要です。

数字だけで「このホールは苦手だ」「このホールは相性が悪い」と決めつけてしまうのではなく、このホールではどのようなショットをしたか、という点を振り返ってみることです。

数字だけではなく、ショットを振り返ることで自分の弱点を把握でき、それが上手くなることにつながるでしょう。

上達が早い人は小技を練習している

練習でドライバーばかり振っていませんか?もし上達しない、と悩んでいるならそれが原因かもしれません。

もちろんドライバーの練習も大切です。

しかし、ゴルフの上達が早い人は小技を練習していることが多いのです。

アプローチやアイアンでのハーフスイングといった小技を練習すると、スコアを縮めやすくなるのです。

 

特にパッティングの練習は大切です。

コースでパッティングをする際に風が吹いたり、しっくり来ない、と感じたりすることがあるでしょう。

練習をしていれば仕切り直してしっくりくる体勢を作ることができます。

しかし練習をしていないとそのままパターを打ってしまうもの。

その結果うまくいかず、これを繰り返すのでスコアも伸びません。

自分に合ったクラブを使っていないと上達しにくい

なかなか上手くならない人はゴルフの道具を見直してみるとよいでしょう。

合わないクラブを使っていると上達しにくいものです。

ゴルフクラブが軽すぎる、重すぎる、など合っていないクラブではタイミングもリズムも合いません。

合っていないかもしれない、と感じている場合は、ゴルフショップでクラブフィッティングをすることをおすすめします。

細かく計測してくれるので、どういったタイプのクラブが合っているかが分かります。

また、クラブやボールなど道具に興味があり研究している人はゴルフの上達も早いです。

ゴルフが上手くならない人は練習方法やラウンドの相手などを見直してみる

ゴルフが上手くなる人は正しいスイングをしている、コースに行く回数が多く上手な人からゴルフを学んでいる、スコアの数字だけではなくショットについての反省をする、小技を練習している、自分に合った道具を使っている、といった特徴があります。

なかなか上手くならないと悩んでいる人は、自分の練習方法やラウンドに行く相手などを見直してみるとよいでしょう。

気が付いたところから改善していくと、上達が早くなるでしょう。

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