アゲンストで飛距離は変わるゴルフで高いスコアを出すためには

アゲンストの対処方法などを明確にする事で、スコアを伸ばす事ができます。

アゲンストで重要なのは、普段よりもスイングの力を抑える事が重要です。

また、ランを伸ばす事を意識する事で飛距離を伸ばす事もできます。

このようにアゲンストの対処法を解説していきます。

アゲンストの際に意識する事

アゲンスト対策でもっとも重要なのは、力み過ぎず力を抜いてスイングをする事です。

まず、アゲンストは向かい風であるため、当然風に戻されて飛距離が伸びません。

またスライスなどの場合は、アゲンストの影響により予想よりも曲がってしまいます。

つまり、ランを多く出す事を考え、力を抜く事が大切です。

しかし初心者の方に多く見られるのが、アゲンストの風に負けないようにいつもより力を入れてスイングをしてしまうことです。

アゲンストの場合は、いつものスイングが10の力とすれば、8の力でスイングする事を意識しましょう。

重要なのは、風を読み柔軟な対応をする事です。

力を抜いた方がいい理由

力を入れてスイングしてしまうと、バックスピンやサイドスピンなどのスピン量がいつもより増えてしまう事により、予想よりもスピンがかかってしまい、飛距離が伸びない事があります。

しかし、スピン量を減らしてしまうと、ランが伸びず結果、飛距離が伸びない事もあるため、ランを多く出す事も意識しなければいけません。

ドライバーでランを多く出すには、ティアップを高くして、力を抜いてスイングする事を意識しましょう。

そうすれば、打点が高くなり、重心の上で打つ事になり、バックスピンが減るため、風に強い球を打つ事が可能です。

 

アゲンストで飛距離が伸びない理由としては、基本的にゴルフボールはバックスピンの揚力を得る事で飛んでいくため、向かい風の場合では揚力が増加してしまい、一見飛距離が伸びそうに感じますが、球が吹き上がる事で風の抵抗を大きく受けやすくなります。

つまり、向かい風の影響を強く受けるため、球が戻されてしまいます。

このように、アゲンストの際にはスピンの量が普段よりも大きくなるため、普段よりもスピン量を減らすために、力を入れ過ぎず、8割の力でスイングをする事が重要になります。

風力階級による影響と現象

階級0は、風速が0.3mであり、煙がまっすぐ登り、水面が全く波が立たない状態です。

つまり、限りなく無風に近い状態となります。次に0.3から1.6の風速の場合が階級1となり、煙がなびき風見鶏が動きません。

ここまでの風速であればそこまでアゲンストの影響を受けません。

階級2では風速1.6から3.4まであり、顔に風を感じこのはが動き風見鶏も動きを見せます。

階級3になると風速は3.4から5.5となり木の葉や小枝が絶えず動くため、この辺りからアゲンストの影響を強く受けるのでしっかりと意識しておきましょう。

風速5.5から8.0になると階級4となり、砂埃が立ち、水面に白波が多く立ちます。

ここまでくると、アゲンストの影響を強く受けるため、スピン量も比較的増加してしまい、力を入れ過ぎてしまうと全く予想していない方向に球が飛んでしまうので注意が必要です。

 

階級5では、風速が8.0から10.8までになり、灌木がゆれ界面には白波がしぶきを上げます。

階級6になると風速は10.8から13.9となり。

大きな枝が揺れ傘がさせなくなります。

ここまで来るとゴルフを続行する事が不可能になってきます。

そして、もっとも階級が高い7では風速が13.9から17.1となり、樹木全体が揺れ風に向かって歩く事が困難になります。

風の秒速別に例を上げると、スピンをあまりかけない状態でスイングを行い、風の秒速が5メートルならば、15から20ヤード球が戻されます。

風は秒速10メートル以上の場合では、3クラブほど上げる事を意識しましょう。

スピンを抑え、力を抜く事が重要

アゲンストでは力を抜き、スピン量を抑える事が有効と伝えましたが、力を入れつつスピン量を落とせば、さらに飛距離が伸びるのではないかと考えられている方もいるかも知れません。

しかし、人は力を入れ過ぎてしまうと、バックスピンが多くかかってしまいます。

これはプロの方でも同じで、力み過ぎてしまうと、予想よりも球が曲がってしまう事があります。

上手い人ほど、アゲンストの場合には力を入れず、スピン量を抑えランを大きくする事で飛距離を伸ばします。

球が高い位置にあるほど風の影響を受けやすくなり、地面に近いほど影響を受けにくくなります。

つまり、ランを伸ばす事でアゲンストの影響を比較的受けず、球をコントロールする事が可能です。

このようにアゲンストの時ほど、リラックスしてスイングをする事が重要になります。

アゲンストでは力を抜いてリラックスしましょう

アゲンストの際には、風に負けないように力を入れてスイングするのではなく、力を抜いてスピン量を減らし、ランを伸ばす事が重要です。

アゲンストが弱い場合でも予想とは違う方向へ飛んでしまう事を意識しておきましょう。

バックスピンに限らずスライスなどの場合もスピンの影響を強く受けます。

基本的にゴルフでは常に力み過ぎずリラックスしてプレイする事が重要です。

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